らいんぼったーで出来ること
【BOT返信】
BOT返信とは、予め設定しておいた内容を自動でユーザーに返信を行うものです。キャラ毎に固定返信を登録することによりBOT返信が可能となります。
最大10通まで登録可能です。
尚、ユーザーが友達追加を行った際に配信される挨拶メッセージは固定返信には含まれませんので公式LINE管理画面上で挨拶を設定下さい。
例えば、挨拶メッセージを設定した@アカウントの場合、ユーザーからすると固定返信は2通目以降に飛んで来るメッセージとなります。
【プッシュ送信】
上述のBOT返信は、ユーザーからの連絡が来ないとBOT返信が発動しません。プッシュ送信に関しては、キャラ側から何かお知らせを行いたい時にユーザーからの返信がなくとも友達追加をしたユーザーに対して送信を行うことが出来ます。
無料アカウントは、月に1000通まで送ることが出来ます。
本システムにおいては、データベースに追加されたユーザー情報から新しい順で配信致します。
1000人以上友達がいる・プッシュの残り配信数が友達追加数より少ない場合はプッシュの当月の残り配信数分しか送信が出来ません。
【マクロ送信】
プッシュ送信は1000通までとなりますので、1000通を使い切ったら当月中はキャラ側からの発信が行なえません。使い切った後に何かキャラ側から発信を行いたい場合は、公式LINE管理画面のチャットを使い手動で1通1通ユーザーに送信するしかなくなります。
その手動の手間を省くのがマクロ送信です。
Eclipseというソフトで、手動で行わなければならない作業を自動化(マクロ化)することが出来ます。
【@アカウントマクロ作成】
公式LINE管理アカウントは最大100件の@アカウントを作ることが出来ますが、作成の面倒な手間を上述のEclipseというソフトを用い、自動で作成することが出来ます。
作成した@アカウントの情報はらいんぼったー内にストックされ、キャラ登録の際にBOT返信・プッシュ送信・マクロ送信が行える状態に紐付けられます。
らいんぼったー内データベースにアカウントがストックされていない状態だと、新規のキャラ登録が出来ませんのでご注意下さい。
尚、マクロで出来上がるのは全く情報が入っていない@アカウントとなります。
らいんぼったー内でキャラ登録を行った後に、紐付けられた@アカウントのログイン情報が表示されますので手動で公式LINE管理画面よりプロフィール編集・挨拶メッセージを設定して下さい。
【キャラ毎に複数の@アカウントでユーザー分散】
登録したキャラに複数の@アカウントを紐付ける事で、ユーザーを分散させることが出来ます。凍結が起こった場合に、1つの@アカウントでキャラを稼働させていた場合友達追加をしたユーザーをすべて失う事になりますので分散させておくことにより一度に大量にユーザーを失うということがなくなります。
また、友達追加を停止状態にいつでも出来るので例えば、Aのアカウントだけに大量に友達を追加させておきたいといったことも可能です。
【分散した@アカウント毎にプッシュ・マクロ送信】
@アカウントを分散させることにより、Aアカウントのお知らせ・Bアカウントのお知らせと分けて送信することが出来ます。尚、マクロ送信では友達追加を可能にしている@アカウントは友達追加中のユーザーのトークルームURLを抽出するのですが、友達追加を停止している@アカウントに関してはその処理を省略しユーザーにマクロ送信を行うことが出来ます。
本システムでは送信オンリーアカウントという名称となり、1度だけユーザーURL抽出をして頂く必要があります。
【統計・日別統計】
固定返信(BOT返信)をどれくらいのユーザーが進んでいるか、ブロックをしたユーザーは何人か、ユーザーの10日間の友達追加数推移を確認することが出来ます。【凍結管理】
@アカウントの凍結確認を、30分毎に1回行います。もし凍結が起こった場合、複数の@アカウントを紐付けている場合は友達追加を許可にしている@アカウントが0の場合は、登録している別の@アカウントが許可状態となります。
紐付けていない場合は、追加するアカウントがありませんので早急に@アカウントの紐付けを行って下さい。